雲のやすらぎ敷布団の口コミと評判

雲のやすらぎ敷き布団とは

雲のやすらぎはネットやメディアで多数取り上げられている敷き布団です。 なんと17cmもの極厚の敷き布団で、まるで雲の上に寝ているような寝心地があることから、そのようなネーミングになりました。 これほど極厚ですから寝心地は悪くないと思いますが、実際他の敷き布団と何が違うのでしょうか。 敷き布団としての機能性だけでなく、メンテナンスやお手入れはどのように行うのか、実際に使った人の口コミや評判はどうかなど、さまざまな角度から掘り下げたいと思います。

楽天ランキング1位獲得

雲のやすらぎ敷き布団は楽天ランキングも1位を獲得しています。 デイリーランキングだけでなく、週間ランキングも1位を獲得しているから、本当に売れていることが分かります。 楽天市場の場合は投稿されているレビューを確認することもできます。 口コミを確認するにはレビューを見てみるのも良いでしょう。

雲の上にいるような寝心地

雲のやすらぎ敷き布団の売りはなんといっても、雲の上に寝ているような寝心地にあります。 といってもふかふかの布団というわけでもなく、どちらかというと硬く感じる人もいるかもしれません。 それでも寝心地は間違いなく良いと思います。 点で支え点で逃がすという特殊な構造により、体圧が分散されるため、体に負担がかからないのでしょう。

雲のやすらぎはとにかく極厚の敷き布団

雲のやすらぎはとにかく極厚の敷き布団です。 極厚の敷き布団は各メーカーから他にも販売されていますが、17cmもの厚みがある敷き布団は他にはないでしょう。 はっきりいって底つき感とは無縁です。 マットレスなど敷かなくても、フローリングに直敷で十分対応できます。

こだわりの5層構造

雲のやすらぎ敷き布団は5層構造になっており、上からフランス産のロレーヌダウンという羊毛、凹凸アルファマット、サイドスプレッドマット、凹凸アルファマット、マイティトップUという順番で5層に積みあがっています。 ロレーヌダウンとはフランスのロレーヌ地方の羊毛という意味で、バルキー性があって敷き布団に向いている羊毛だそうです。 またアルファマットというのは形状が凸凹になっており、面ではなく点で体を支えるため、お尻や背中、腰にかかる負担が軽減します。 さらにサイドスプレッドマットは横向きの繊維であるため、アルファマットが受け止めた体圧を横に拡散させてくれるわけです。 この縦と横、両方に体圧を拡散させる製法を、クラスクラウド製法と呼んでいます。 確かに雲のやすらぎ敷き布団に寝ていると、体に余計な力がかからず楽に眠れるという口コミが多いようです。

季節によって両面使える

雲のやすらぎ敷き布団はリバーシブル仕様なので、両面ひっくり返してどちらの面を使用しても良い敷き布団になっています。 どちらの面を上にするかによって、表面に近い素材が異なってきます。 なぜこのように両面異なる素材を使っているかというと、季節に対応できるようにしているためです。 日本は1年を通して気温も湿度も大幅に変化するので、同じ素材の敷き布団では限界がありますね。 寒さの厳しい秋冬は羊毛側を上にします。、 羊毛はふかふかで柔らかいだけでなく温かそうですね。 なお春夏はマイティトップU側を上にするよう推奨されています。 マイティトップUは帝人ファイバーの開発した繊維で、防ダニ、抗菌防臭効果があります。 気温と湿度の上がる春、夏は布団も汚れやすいです。 マイティトップUは抗菌防臭加工されていて、ダニも発生しにくいのはありがたいです。

雲のやすらぎの最大のデメリットはかさばること

雲のやすらぎ敷き布団は17cmもの極厚の敷き布団ですから、寝心地は格別に良いでしょう。 しっかり厚みがあって、芯材にはアルファマットとサイドスプレットマットを3層にしているから、体圧を分散して腰が沈み込むこともなく、腰痛対策にもおすすめできるようです。 ただ雲のやすらぎ敷き布団の最大のデメリット、それは極厚すぎることです。 極厚すぎるゆえに、折りたためない、収納できないといったデメリットが生じるわけです。 雲のやすらぎ敷き布団の口コミを見ていても、メンテナンスや耐久性については若干難があることを指摘されています。 こと耐久性については人それぞれ感じ方が違うようで、へたるという意見もありましたが、ごくごく少数の意見のようです。 ただかさばるというのはほとんどすべての人に共通している意見であり、お手入れが大変なのは間違いないようです。 つまり雲のやすらぎ敷き布団のデメリットを挙げると、次にようにまとめられるでしょう。

  • ゴムバンドをしないと折りたためない
  • 押入れに収納できないかも
  • 重いから収納も干すのも大変
  • そもそもベランダに干せない

極厚すぎて折りたためない

雲のやすらぎ敷き布団はとにかく極厚であるため、普通に折り畳むのは不可能です。 無理やり折り畳んでも元に戻るか、いびつな敷き布団の両サイドが持ち上がってしまいます。 最初に商品を購入したときは折り畳んで梱包されていますが、ゴムバンド装着されています。 ゴムバンドを使わないと折りたたむことができないのでしょう。 ですから敷き布団をどうしても折り畳みたいという人は、ゴムバンドを捨てずに取っておきましょう。 そうすればなんとか雲のやすらぎ敷き布団を折り畳むことは可能です。 しかしながら折り畳むときの反発力がすごいので、力仕事になるのは言うまでもないでしょう。 夏場だと汗だくになりますし、寝起きにやる作業ではないですね。

押入れに収納できない

布団は畳んで押入れにしまうという人もいると思いますが、雲のやすらぎ敷き布団を押入れにしまうのは重労働です。 なぜならシングルサイズでも7kgもあり、重すぎて持ち上げるのが大変だからです。 マッチョな男性がご家庭にいれば問題ないかもしれませんが、女性や子供、お年寄りにはまず不可能です。 それに布団が極厚なので、小さい押入れだと入らないかもしれません。 収納が大変であるというデメリットから、毎回折り畳んで押入れに入れるには不向きな敷き布団といえます。 逆に言えば、ベッドの上に敷いて使っているという人には問題ないでしょう。 よく2つ折りや3つ折りできるマットレスでは、体圧分散性が下がるといわれます。 敷き布団も同様で、体圧分散性を維持するためには仕方ないのかもしれません。

ベランダに干せない

雲のやすらぎ敷き布団は、基本的にベランダに干すことができません。 公式サイトでも図のように壁に立てかけて、乾燥させることを推奨されています。 ベランダに干せないといっても、バルコニーが広いという人は天日干しは可能です。 図のようにバルコニーに立て掛ければよいからです。 ここまで行くと敷き布団というより、マットレスに近い存在ですね。 敷き布団は絶対にベランダに干したいという人には残念なお知らせになってしまいます。 しかし雲のやすらぎ敷き布団は通気性が良いため、部屋に立て掛けるだけでも良いです。 逆に言えば天日干ししなくても、湿気を逃がすことができ、お手入れが楽な敷き布団ということでしょうか。 普通の綿布団では、天日干ししないとすぐに湿気を吸って、布団がへたってしまいます。 その点部屋の中に陰干しでも乾くということはメリットといえるかもしれません。 ただ部屋に立て掛けておくと圧迫感があるため、部屋が狭く感じることがあります。 何をメリット、デメリットと考えるかは人それぞれでしょうが、参考にしてみてください。

雲のやすらぎ敷き布団は実はカビやすい?

敷き布団の悩みの一つにカビや結露があります。 雲のやすらぎ敷き布団はどうかといえば、やはりカビや結露は発生するでしょう。 人間は寝ている間にコップ1杯分以上の汗をかくといいますから、どうしても寝床は湿気が多くなりがちです。 しかし雲のやすらぎ敷き布団は通気性を売りにしているのに、どうしてカビや結露が発生してしまうのでしょう。

雲のやすらぎ敷き布団は通気性が良い

雲のやすらぎに使われている素材は羊毛、アルファマット、サイドスプリングマット、マイティトップUです。 羊毛は吸放湿に優れた素材なので、カビや結露予防に一役買ってくれます。 アルファマットは繊維が縦方向になっており、汗や空気が上から下に流れやすくなっています。 さらに凸凹形状であるため、空気の通り道ができて通気性は良いです。

敷き布団自体は蒸れにくい

通気性が良いことで確かに敷き布団自体は蒸れにくいです。 しかし汗や湿気を吸うわけではなく、水分や空気が上から下に流れてしまいます。 マイティトップUも防ダニ、抗菌防臭加工されているものの、繊維自体が水分を吸ってくれません。 その結果敷き布団の下が濡れてしまうので、カビや結露の原因になってしまうというわけです。 特にフローリングの上に雲のやすらぎ敷き布団を直敷していると、カビや結露の発生する確率は高まります。 フローリングでなくて、畳であっても遅かれ早かれカビや結露は発生するでしょう。

カビ結露対策

通気性が良いことが逆に仇になってしまうのですね。 この問題を解決するためにどうすれば良いかというと、すのこや除湿マットを使うとカビや結露対策になります。 また敷き布団は敷きっぱなしにせず、毎回立て掛けて乾燥させるようにしましょう。 こうすることで、カビや結露を予防することができます。

雲のやすらぎ敷き布団の羊毛が湿度を調節

雲のやすらぎ敷き布団が寝心地が良いのは、何も極厚だからという理由だけではありません。 その秘密は上層に使用されている、羊毛に隠されています。 羊毛といえば、保温性、弾力性だけでなく、吸放湿性に優れているという特徴があります。 羊毛を使った敷き布団もありますが、柔らかいだけでなくサラサラ感が続くという魅力があります。 雲のやすらぎ敷き布団も羊毛を使っているため、表面がさらさらとして気持ち良いです。 この湿度をコントロールする羊毛が、雲のやすらぎ敷き布団の寝心地の良さを支えているわけです。 では普通の羊毛布団を使えばよいのでは?と思われるかもしれません。 もちろん普通の羊毛布団も良い布団ですが、弾力性、支持力、厚み、耐久性に欠けるという欠点があります。 この欠点を補うために、雲のやすらぎはしっかりとした芯材を使っています。 羊毛布団はへたりやすいですが、雲のやすらぎはへたりとは無縁の敷き布団です。

快適な温度と湿度が快眠につながる

羊毛は温度と湿度をコントロールするのに最適な天然素材です。 快適な睡眠のためには、最適な温度と湿度が存在するのをご存じでしょうか。 快適な睡眠のために必要な布団の中の温度は33℃前後、湿度は50%前後といわれています。 布団内をこの最適な温度と湿度に保ってくれるのが、羊毛というわけです。

上質な羊毛だけを使用

ちなみに雲のやすらぎに使われている羊毛はフランスのロレーヌ地方で産出された羊毛です。 羊毛は世界各地で産出されますが、フランス産の羊毛は弾力性、かさ高に優れ、敷き布団に向いているのだそうです。 さらにファイングレードウールといって、一定の基準をクリアしている羊毛を使っているから品質も安心です。 収穫時期も質の良い羊毛が取れる、6月から7月にかけて行われ、収穫する部位にもこだわっています。 羊のお腹部分は汚れやすいのですが、雲のやすらぎに使われている羊毛はフリースといって背中の羊毛に限定しています。 そのうえしっかり洗浄されているから、一般的な羊毛よりも見た目もきれいですし、匂いもしにくいです。

雲のやすらぎ敷き布団で腰痛が楽になった

雲のやすらぎ敷き布団の口コミを見ていると、寝ていて腰痛が楽になった、朝起きるとき腰が痛くないという声を見かけます。 もちろん腰痛に変化なしという人もいますが、いくらかは腰の痛みが軽減したという人もいるようです。 特にこれまでせんべい布団や、ぺらぺらの敷き布団に寝ていた人が、雲のやすらぎ敷き布団を使うと、寝心地が全然違うと感動の声を挙げています。 逆にこれまでちゃんとした敷き布団やマットレスを使っていた人からすると、まあ普通の反応といったところでしょうか。 他の腰痛対策マットレスより優れているかはわかりませんが、全然使えない、腰に悪い布団ではなさそうです。 口コミを見て評価自体は悪くなさそうですし、腰痛以外にも肩こりや疲労回復につながった、快眠できるようになったという人もたくさんいます。

雲のやすらぎ敷き布団の評価

全体的に高評価の雲のやすらぎ敷き布団ですが、これまでどんな敷き布団やマットレスを使っていたかで、評価が分かれるようです。 これまで何万、何十万もする腰痛に良いマットレスを使っていた人からすると、評価は普通です。 確かに腰痛対策用マットレスなどは固めで、しっかり体を支えてくれる感じがすごいです。 ですから、それに比べると雲のやすらぎ敷き布団は柔らかく感じるようです。 雲のやすらぎ敷き布団は若干腰部分が沈む感じがあり、エアウィーブやトゥルースリーパー、ムアツ布団といったマットレスの方が腰にはよさそうです。 ただ寝心地に関しては、これらの有名ところのマットレスより良いという人もいます。 またこれまで安い敷き布団やせんべい布団、ぺらぺらの布団に寝ていた人は、雲のやすらぎ敷き布団の評価が高いです。 布団がふわふわしていて、それでいてしっかりとした厚みと硬さがあって、体をしっかり支えてくれる、本当に雲の上に寝ているようです。 布団の質が違うことが明らかにわかりますし、まるで高級なお布団で寝ているような感覚に陥るようです。 腰痛対策にもなっているし、腰の痛みがなくなった、朝起きるのが楽になったという人が多いです。 単純にこれまで寝ていた布団が悪すぎたのでは?と感じてしまいますが、安物の布団と違うことは間違いなさそうです。 実際寝心地が良いので、朝まで一度も目覚めずにぐっすり眠れる、寝つきが良くなるということもあるようです。

雲のやすらぎ敷き布団を取り扱う店舗はない

ネットで評判の雲のやすらぎ敷き布団ですが、取り扱っている店舗はないようです。 寝具ですから、実際に寝心地を確かめてみたいと思う人は多いでしょうが、ネット通販のみだそうです。 イトー○ーカ堂さんや島○さん、伊○丹さんや○越さんなど、色々見てみましたが、ありません。 実際に公式サイトに問い合わせてみたところ、インターネットのみでの販売と回答していただいたので間違いありません。 寝具、特に敷き布団は重いので車でもない限り、持って帰るのは大変です。 その点ネット通販は、サイトを見てボタンをポチッと押せば配送してくれるので、ありがたいです。 でも通販で寝具を買うって、寝心地も肌触りも硬さもわからないので、ちょっと心配ですよね。 そんなときに頼りになるのが、実際に購入した方や使用している方の声、つまり口コミです。 特にヒット商品は類似品や偽造品がたくさん出回るので、注意が必要です。 ですから雲のやすらぎ敷き布団を購入する場合は、公式サイトで正規品を買う方が失敗がなく安心です。 公式サイトは「一番星オンラインショップ」というお店なので、間違えないように気を付けてください。 ちなみに販売店はイッティという会社なので、こちらも併せてチェックしておくと良いでしょう。 なお公式サイトではキャンペーンを実施しており、特別価格39,800円で販売しているとのことです。 通常59,800円なので20,000円もお得で送料無料、人気商品なのでいつ値上がりするかわからないですね。

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